除草剤
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葉から入って根まで枯らす、除草剤 サンフーロン

農林水産省登録 第18814号

サンフーロン イメージ画像

サンフーロンは…

  • あらゆる雑草を根まで枯らし、除草効果が長く、確実です。
    (適用作物・適用場所と使用方法をよく読んでご使用ください)
  • しかも土に残らない!(微生物により分解されます)
  • だから散布後、種まきや植付けも安心です!
  • 使い方は簡単!水に薄めて雑草(茎葉)にまくだけ。
  • ラベルに茶が入っていなくとも、サンフーロンは茶園に御使用頂けます。

サンフーロンの上手な使い方

  • 雨が1日降りそうにない、風のない、天気のよい日に散布。
  • きれいな水を使用して下さい。
  • 雑草の茎葉全体にムラなく散布。(しっとり濡れる様に)
  • 雑草の種類によって薬量を変えて下さい。
    (基本は100倍、頑固な雑草は50倍、スギナは25倍で使用してください。)
希釈表

先に水を入れ、後からサンフーロンを入れてください。(後から水を入れると泡だらけになる事があります。)

主な使い方
みかん・りんご園
なし園
土壌に残留しないので、果樹の根元にも安心してまけます。
みかん・りんご・なし園
ギシギシ、ヨモギ、タンポポ等、根まで枯らすので、春草も夏草も、約2ヶ月抑えます。
 
水田耕起前
耕運、代かきが楽になり、植付精度も上がります。
セリ、タネツケバナ、スズメノテッポウ等を根まで枯らすので、後の本田除草が楽です。
 
水田畦畔
病害虫の巣となる、雑草を枯らします。(水田に薬液が入ると薬害がでるので注意してください)
 
スギナ
25倍液を、スギナの草丈20〜30cmの頃、天気の良い日に、ていねいに散布するのが効果的です。(九州は4〜5月、本州は5〜6月、北海道は6〜7月が目安です)

適用作物・適用場所と使用方法

1.散布処理
◎使い方:
本剤を水で希釈して、雑草木の茎葉に散布。
植木等では植裁地を除く。
作物名
適用場所
適用雑草名
使用時期
10アールあたり
の使用量
総使用回数
薬量
(ml)
希釈水量
(l)
果樹類
(かんきつを除く)
一年生雑草
収穫7日前まで
(雑草生育期:
草丈30cm以下)
250〜500
通常散布
50〜100
3回
以内
 
多年生雑草
500〜1000
かんきつ
一年生雑草
250〜500
通常散布
50〜100
少量散布
25〜50
多年生雑草
500〜1000
水田作物
(水稲を除く)
一年生雑草
耕起20〜10日前
まで
(雑草生育期)
250〜500
50〜100
1回
移植水稲
直播水稲
耕起栽培は、
2回以内(耕
起前は1回
以内)、乾田
不耕起栽培
は2回以内
水田作物
(水田畦畔)
一年生雑草
収穫14日前まで
(雑草生育期:
草丈30cm以下)
250〜500
2回以内
多年生雑草 500〜1000
水田作物
(水田刈跡)
一年生雑草
耕起7日前まで
(雑草生育期)
250〜500
1回
だいず
畑地
一年生雑草
は種10日以前
(雑草生育期)
少量散布
25〜50
2回以内
キャベツ
はくさい
だいこん
はつかだいこん
耕起7日前まで
(雑草生育期:
草丈30cm以下)
100
1回
ねぎ
耕起7日前まで
(雑草生育期)
少量散布
25〜50
3回以内
たまねぎ
耕起又は定植7日まで
(雑草生育期、
草丈30cm以下)
小麦
畑地 一年生雑草
耕起7日前まで
(雑草生育期)
250〜500
50〜100
1回
畑地多年生雑草 500〜750
大麦
畑地 一年生雑草
耕起7日前まで
(雑草生育期:
草丈30cm以下)
250〜500
さとうきび
(團場周縁)
畑地一年生雑草 収穫30日前まで
(雑草育成期)
250〜500 少量散布
25〜50

畑地多年生雑草

500〜1000
一年生雑草 摘採7日前まで
(雑草育成期)
250〜500
牧草
牧野、草地
(更新・造成)
一年生雑草
更新・造成の10日
以前
(雑草生育期)
250〜500
50
2回以内
多年生雑草 500〜1000
林木
造林地
(地ごしらえ)
ススキ、ササ類等の
多年生雑草、
落葉雑かん木
生育盛期以降
(夏〜秋期)
1000
30
1回
樹木等
公園
庭園
堤とう
駐車場
道路
運動場
宅地
のり面
鉄道等
一年生
雑草
雑草生育期
(草丈30cm以下)
500
100
3回
以内
多年生
雑草
1000
スギナ
雑草生育期
2000
50〜100
(注)ラベルに記入がないサンフーロンも、平成19年2月21日以降は、上記の作物に使えます。

2.注入処理
◎使い方:
地際近く(50cm程度)の1〜3ヶ所にナタ等でつるにキズをつけ、薬液がよくしみこむように注入処理する。
作物名 適用
場所
適用
雑草名
使用
時期
希釈
倍率
使用液量 使用方法 本剤の
使用回数
グリホサートを含む
農薬の総使用回数
つる径
(cm)
(ml/株)
林木 林 地 クズ、フジ等
つる類
生育初期 原液
または
2倍液
2cm以下 
2.1〜3.0
3.1〜4.0
4.1〜5.0
5.1cm以上
0.5
1.0
1.5
2.0
適宜増量
つる注入処理 1回 1回
林地
放置竹林
竹類 夏期 原液 5〜10ml/本 竹稈注入処理
竹類の注意事項 処理竹から15cm以内に発生したたけのこを食用に供さないこと。
また、縄囲いや立て札により、たけのこが採取されないようにすること。

2004年9月に「小麦」に拡大後
2005年は、「庭園」、「茶」、「移植水稲」、「直播水稲」
2006年は、「果樹類」、「だいず」、「さとうきび」
2007年は、「ねぎ」、「竹類」
2010年は、「たまねぎ」に拡大しました。

◎使い方の目安:
一年生雑草 100倍、多年生雑草 50倍
ススキ・ササ 30倍、スギナ 25倍
(5Lの水に、本剤一目盛り 50ml を入れると100倍です。)

●ラベルをよく読む  ●記載以外には使用しない 
●小児の手の届く所には置かない  ●空容器は環境に影響の無いように適切に処理する

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